長島あゆみ

Ayumi Nagashima

CocoroRibbonのスタッフとして、数社で事務代行。また、コンテナ舎というセレクト文房具屋さんの運営。夏だけは「野球おばさん」。

所属
所属 株式会社Cocoro Ribbon コンテナ舎
家族
既婚、こども4人
職歴
ハウスメーカー工務事務(4年)
セレクトショップ店長(4年)
コールセンター(0.5年)
専業主婦(6年)
ハンドメイド作家(2年)
NPO法人まつえ・まちづくり塾(1.5年)
コンテナ舎(文具店)店主(現在)
Cocoro Ribbon勤務(現在)
一日のスケジュール

INTERVIEW


はじめまして!この度プチママワーカーの紹介ページを担当させていただくことになったヘイ子です!

記念すべき紹介第一号のプチママワーカーは 長島あゆみ さん!

さっそくお話を聞いてみましょう!

 

「夏は野球おばさん」


ヘイ子(以下:へ):長島さん!こんにちは。まずは現在のお仕事について聞かせてください。

長島さん(以下:長):こんにちは!現在はCocoroRibbonのスタッフとして、事務代行のお仕事を数社で行っています。そして、コンテナ舎というセレクト文房具屋さんの運営、夏だけは野球おばさんです。

へ:情報量多いですね!数社で事務、文房具屋さんを運営して、夏は野球おばさん…野球おばさん?

長:夏、7月の後半だけ、高校野球のスコアラーのお仕事をしているんですよ。2週間だけですけど、もう18年もやっていて。

へ:その期間は野球だけに集中するから野球おばさん、というわけですね(笑)。その期間、他のお仕事はどうされているんですか?

長:お休みを頂いています。といっても、コンテナ舎は月に2回ほど、イベントに出店するくらい。自分で調整できます。事務代行も前々から、その期間はお休みさせてくださいと伝えているんです。

へ:野球おばさんの仕事を中心に、年間スケジュールを立てているんですね~。

長:そうですね!でも、年間で立ててはいるけど、急きょ業務の増える月もあって。その分夏の業務を減らしてもらったり、うまいこと調整ができている感じです。

へ:予定だけでなく業務量も年間で調整しているんですね。

長:夏は野球おばさんでいられるのも、職場と私の希望がマッチングできているからですね。

 

「寝たいときは寝る。」


へ:それにしても、複数のお仕事をはしごされて、さらに4人のお子さんを育てて…すごく忙しいんじゃないですか!?

長:よくそう言われるんですけど、拘束される時間は自分で決められるので、自分ではあまりそう思わないんですよね。

へ:それは長島さんがすごーく時間の使い方がお上手なんじゃ…?

長:いや、どちらかというとヘタだと思います(笑)。今も、最適な時間の使い方は模索中ですよ。以前、在宅でハンドメイド作家をしていた時があるんですが、子どもたちを寝かしつけてから作業をしていました。睡眠時間を削っていたんです。そうすると、好きで始めたことのはずなのにだんだん辛くなってきて…体調を崩すことも増えました。だから、寝るの大事。寝たい時は寝る!と思ったんです。

へ:夢に向かってとにかく頑張れ、みたいな話かと思いきや、寝ろって話だった。

長:寝るの大事!眠いのに無理して作業しても効率が悪いですしね。朝夕のちょっとした30分だけでも、出来る仕事はあります。自分に合わせた、無理の無い時間の使い方の模索はしてみても良いかと思いますよ。

 

「効率の良い働き方をしたい」


へ:プチママワーカーって、一般的な『雇用』とはイメージが違いますよね。めちゃくちゃバイタリティのある方の働き方~って感じもしなくはないのですが、どう思われますか?

長:全然特別なことはないんです。私の経歴もごく一般的なものでしょ?それでもプチママワーカーの働き方や考え方につながっていると思うんです。

へ:わかるような、わからないような!具体的にどのような経験がありましたか?

長:そうですね、例えばハウスメーカーに勤めていたとき、本来の自分の業務以外の雑務をすることが圧倒的に多くて。メインの仕事がいつも後回しになってたんです。

へ:うん~。それ、私も経験あります…。あるあるですよね。

長:でも、その大変さを知れたことで、事務代行先で雑務に追われている方の仕事をお手伝いすることが、本来の業務に集中してもらうことにつながっていると実感できました。私自身すごく嬉しい気持ちで仕事に向えているんですよ。

へ:なるほど。誰かの為になっているって実感、すごく嬉しいですよね。

長:昔は苦手なことでも仕事ならやらなければ、と思っていたんですけど、プチママワーカーになってからは考えが変わりました。自分のできること、できないことを知って効率の良い働き方をしたいなって。

へ:全人類の夢~!

 

「プチだけど…」


へ:プチママワーカーという働き方、いいですね。ちょっと働いて、ちょっと稼ぐ。そうしたいママさんは多いかも!

長:私のプチママワーカーのイメージは、もうちょっとかっこいい感じ。作業の時間は少ないんだけど、求められているモノ+αの仕事ができる。そんなかっこよさです。

へ:かっこよさ!お仕事にそこまで求められるってすごくステキですね。

長:プチ、つまり短時間だけど仕事の内容や質は高い、そう言われると良いかな。もっと言えば、長島さんなら何とかしてくれる!と頼りにされるような存在になれたらいいな。

へ:最後に、プチママワーカーになってみたいと思っている方へメッセージをお願いします!

長:「ありがとう」と言われた、作業が早くできるようになった、そんな本当にちょっとしたことの積み重ねが1年後には大きな変化になると思います。まずは踏み出してみて欲しいですね。

へ:すごく真面目でイイこと言っているんだけど、リラックスオーラ満載だから重くなく楽しくインタビューできました。ありがとうございます。また飲みに行きましょう!!