きたがわあすこ

Asuko Kitagawa

お母様がデザイナーを務めるブランドの商品やWEBの管理、時にはイラストレーターも。多才とはこのこと!賑やか朗らか、ひきだしいっぱいの人生劇場。

所属
母のアパレルブランドで商品管理、Web管理、イラストレーター
家族
既婚、子ども3人(中3長男、中1長女、小3次男)
職歴
子ども服メーカー 3年
雑貨販売 2年
出版社 3年
メンズ服 メーカー 3年
婦人服卸 半年
海士町臨時職員 1年半
出版社 2年
テレアポ 1年

今回のハピワはとっても明るい素敵なレディ!

きたがわあすこさん。

私、ヘイ子と同じくイラストも手がける方です。

それにしても、やっと会えたね…

やっと?なにが?

インタビューまでいろいろあったんです。

それでははじまります~♪

 

自分のスタイルでやっていこう


ヘイ子(以下、へ):初めて会う気がしませんが…はじめまして!

あすこさん(以下、あ):やっと落ち着いてきました…今日はよろしくお願いします。

へ:あすこさんとはもうちょっと前にインタビューをするはずだったのですが、直前に左脇腹の肉離れが発覚し、しばしの休養。本日、やっとお会いできることになりました!

あ:今はゴットハンドに施術を受けています。今日会うまでにLINEで結構やり取りしたので、初めて合う気がしませんね(笑)。

へ:そうですね、メル友のオフ会って感じですね(笑)!さて、事前アンケートでこれまでの経歴や現在について伺っていますが、第一印象としては今も昔もいろいろしてるな、と。

あ:してますね~。現在は母がデザイナーを務めるアパレルブランドの商品管理やWEB管理をしています。イラストレーターとして、ポスターなどにカットを描いたりしていますよ。市バスのバスカードのイラストも担当していました。

へ:お子さんの部活のサポートやPTA活動もされているんですよね。それにしてもイラストレーター、同業者だ~!デジタルで作画していますか?ソフトはイラレ?(イラレ=イラストレーター御用達の、イラストレーターというグラフィックデザインソフト。ややこしいな)

あ:いや、イラレはなんか合わなくて。無理に勉強するよりも自分のスタイルでやっていこうと思って、使っていません。

へ:わかる~。実は私もイラレ使ってないです。

あ:私が勉強して習得するうちに、世間の技術はもっと進歩しているでしょうしね。楽しんでノリノリで勉強できるような挑戦ならいいと思います。

へ:勉強して技術を習得してキャリアアップ!も素敵ですが、あすこさんのように今自分ができることで無理なく仕事をするのもひとつの方法ですね。

 

アーバンライフから、海士ライフへ


へ:あすこさんのこれまでの経歴ですが、お父様が転勤族で全国を転々としつつ、基本的には東京育ち。高校は演劇科で短大は美術系。アパレルや出版社等に勤務されたあと、島根県の海士町の臨時職員に…。

あ:はい。いわゆるIターンというやつです。海士町で結婚し、島根に定住ということになりました。

へ:都会的な経歴から急に海士町が出て驚きました。東京からめちゃくちゃ離れることになりますが、ご家族は反対されませんでしたか?

あ:むしろ母の後押しがありました。島根県の海士町という町を知らなかったので、まずは島という点に惹かれて。海が荒れたら島から出られない、困ったことがあれば人に頼る。人間らしい生活ができたなと思います。今では第二の故郷!

へ:人によっては不便と思うことも、あすこさんにとっては素敵な経験になったんですね。

あ:はい。都会から海士に行ったことも、転職をすることも経験!好奇心がわいたら、やってみないともったいないです。

へ:一つの仕事を長く…というのが世間一般的には良いとされていますが、そう言われると転職って新しい世界に飛び込むきっかけって感じでいいですね~。

 

とにかく、やらないともったいない!


へ:あすこさんにとってのプチママワーカーとはどのようなものでしょうか。お話を聞いていると、プチママワーカーに自然になったような印象もありますが…。

あ:そうかもしれません。興味があること、全部やりたいと思う性分でして!演劇科の高校時代、個性的な同級生と過ごして、やらないともったいないという気持ちが強くなったんです。

へ:おお~なるほど。人と同じことばかりやっても目立たなそうな世界ですもんね。

あ:そうでした(笑)まずやってみて、やってだめならやめる!それは家族の支えもあってできていることだと思っています。家族に迷惑をかけないためにも、好きなことが苦痛にならないためにも稼ぎにはこだわりたいという気持ちがありますね。まだまだですけど(笑)。

へ:大事なことだと思います。興味や好奇心のおもむくままにやっていくことで自分も周りも傷つかないよう、芯はぶれないでおきたいですね。

 

日々の生活の中に楽しみを


へ:最後に、プチママワーカーや、これからプチママワーカーになってみたい方へのメッセージをどうぞ。

あ:小さな楽しみを見つけたいですよね!友だちと話していると、夜に洗濯機を回して、干す前に寝落ちしちゃう。夜中に飛び起きてせっせと干す…。なんて話が出て、みんなで共感し合う時もあるんです。疲れてるけど、やることはたくさん。ハァ~~みたいな。

へ:今まさに私も共感しているし、洗濯機の中に干していない洗濯物がありますね。

あ:そんなときに、ちょっとお高めのアイスを隠れて食べるとか。ちょ~っとの贅沢。日々の生活の中に楽しみを用意しておくといいのかなと思いました。

へ:生活の中に、ってのがいいですね。飲みに行く!とかお出かけ系だと調整に調整を重ねる必要がありますし。

あ:そうですね。時間もお金も、ガマンばかりは辛くなります。たまには自分のための出費もいいんじゃないかな。

へ:自分のことは後回しになるママさんは多いですよね。意識して自分へ楽しみを!最後に素敵なメッセージをありがとうございました。

 

あすこさんはハッピーに向かってニコニコ突き進んでる感じがして、明るい気持ちになりました。

次は一緒にお仕事しましょ♪