【特別編NO.4】    増岡さやか

Tokubetuhen!MasuokaSayaka

特別編第3弾!新型コロナウイルス、緊急事態宣言…激変する世の中で、プチママワーカー®たちは何を考え、どうしているのか。今だからこその新しい取り組みに挑戦する増岡さんに注目♪

所属
飲食店、ハンドメイド作家
家族
既婚、子ども3人
職歴
アパレルショップ(6年)
テレアポ(2年)
飲食店(現在)
ハンドメイド作家(現在)
一日のスケジュール

特別編【プチママワーカー®、新しい生活様式】

2020年6月下旬現在、世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスによって新しい生活様式が求められています。

そんな中、現在のプチママワーカー®の生活を改めて紹介していきます。

 

プチママワーカー®とは…

短時間work×パラレルキャリアで仕事、家庭、そして自分!それぞれを大切にして、自分らしい納得した生活を送っているママさんのこと。仕事は短時間=プチだけど、自分のキャリアを活かした複数の肩書きを持って楽しく暮らしています♪

 

No.8増岡さやかさんのいま

以前インタビューしたときは飲食店に勤務しながら、同店が展開するゲストハウスのお手伝い、そしてハンドメイド作家としても活躍していた増岡さん。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、飲食店に大きな逆風が吹いたのは報道の通り。

土日はイベント出店などもされていましたが、全国的に人が集まる場は禁止になっていました。

 

緊急事態宣言の影響を強く受けた増岡さんですが、現在の状況を整理すると

 

★飲食店→新型コロナウイルス感染拡大予防策を講じながら店内飲食再開。

★ハンドメイド作家→新しい取り組み開始!

 

とにかく厳しかった飲食業界。テイクアウトを頼まれた方も多いのではないでしょうか。増岡さんの勤める飲食店も店内飲食を一旦停止し、テイクアウトを開始。予約すればドライブスルー方式で購入できることで、松江市内でも注目されました。

これまでも店内のメニューなどをおしゃれなイラストで彩っていた増岡さんですが、テイクアウトの案内などで大活躍だったそうです。ご自身の勤めるところだけでなく、店長の発案で近隣のテイクアウト情報をまとめたマップを作られていました。ピンチのさなかでも周りに目を向けて助け合う…。いつでも大切なことですね。

 

また、地元スーパー・みしまやでは日替わりのお弁当販売がありました。そちらで日々変わるテイクアウトやお弁当の情報を描かれていたのも増岡さんだそうです。緊急事態宣言前後の店内飲食中止、再開…と慌ただしくしていた他の飲食店の看板描きのお手伝いもされていたそうです。

 

ん?なんだか絵のお仕事が増えてますね!!前回インタビューしたときも絵のお仕事を…とおっしゃっておられましたが、この事態で高まった需要と増岡さんのイラストがマッチしたのかな。増岡さんはモノクロで描かれているのにカラフルに見えるような素敵なイラストを手掛けておられます。

 

コロナ自粛の前にはリニューアルする堀川遊覧船乗り場に松江城周辺のマップ制作お手伝いの依頼も。観光地の閉鎖を受けて2か月の作業中止がありながらも、ついに完成されました♡絵も字もかわいい!観光地によくある周辺地図に直接描き込んでるのも斬新。これは観光客だけでなく、地元の人にとってもおもしろい発見がありそう!明日見に行こ~っと。今回は他の二人の制作者のサポート役だった増岡さん。しかし、イラストをお仕事にされている方と出会ったこと、そして描く楽しさを再確認し「私もイラストをカタチにしたい」と思ったそうです。

ハンドメイド作家のお仕事は、イベントの中止や委託先のお店の閉店などで新作を作っていない状況とのことでしたが、イラストで新しい道も見えてきましたね!楽しみ~!

 

このように忙しくされていた増岡さん。時には家に持ち帰って看板や絵の仕事をされることもあったとか。休校中のお子さんもいらっしゃるので、大変なことになっていたのでは…。と思いきや、長島家と同じくお子さんがたくさん家事をお手伝いしてくれたそうです。みんなえらいなー!

 

急激に変化した世の中で、新しい道を進む増岡さん。しなやかに状況に合わせて働くプチママワーカー®のパワーを感じました!

 

そんな増岡さんの作るエコバック♪


 

  

「私もイラストをカタチにしたい」

さっそく動き出した増岡さんが素敵なエコバックを製作されました。

ビニール袋有料化にヒントを得たとか。商売感覚の鋭さ…!

お気に入りのバックにして欲しいとの思いがあり、しっかりした素材で作られています。

お子さんの送り迎えやちょっとしたお出かけにぴったりですね♪

販売店など、詳細についてはこちら。